MITTAN/PT-80 竹パンツ/「竹」の機能性

 お久しぶりのブログになってしまいました。。

 最近、改めてブログの価値について考えていました。
 そんな中、同じく浜松に店を構えるCITRON長沼さんとサシで飲みに行きまして。長沼さんは忙しい毎日でもブログを更新し続けている。
 インスタがメインの情報発信ツールになっている昨今、あえてアナログなブログは違った役割があって良いのではないかと結論。

CITRONの長沼さん。念願のサシ飲み、楽しかった!

 帰ってきて早速更新しています。笑
 毎日は無理かもしれませんが、ゆるく継続していければと思っています〜。

 ちなみに長沼さんとは東京に住んでいる時からの付き合い。
 時が経って同じ浜松で店をやっている、何か運命的なものを感じます。
 これからも切磋琢磨してやっていけたらと思っております。

暑くなってまいりました。

 しかしもう暑いですよね。
 日本は四季がはっきりしている、とはよく言いましたが、最近は日本もまるで亜熱帯。
 夏が一年の半分くらい続くイメージです。しかも年々暑くなっている。

 店頭でも度々言うのですが、暑くなればなるほど、または寒くなればなるほど、MITTANの服が快適です。

 と言うことで、ブログ復帰一発目はこちらをご紹介。

 MITTANの竹パンツです。

 MITTANの春夏シーズン定番、”竹パンツ”。
 その名の通り竹を素材に使用しているのですが、溶解していないそのままの竹と綿を混紡し、その糸をたて・よこに使用したエコロジー素材です。

 竹の糸には自然の凹凸があり、肌に密着しないので特に真夏でも快適に着ることができます。
 また、竹のハリ感は長期間持続するので安心してガシガシ穿くことができます。

 竹は抗菌・防臭性が高く、汗をかいても不快感が少ないのが嬉しいですね〜

 シルエットはサルエルともんぺのパターンを参考にしつつ、接ぎを入れることでボリューム感を表現しています。
 股上は深いものの、運動量を確保しているので動きやすいのが特徴で、膝から裾にかけてはしっかりとテーパードがきいています。
 肌に触れる生地の面積が狭いため、まるで穿いていないかのように感じられ大変快適です。

 ウエストはドローコードで調節可能。
 縫製にはロックミシンに至るまで、すべて綿糸を使用しています。
 性別、体型を問わず重宝するパンツです。

 バックポケットも完備。

 MITTANの服では珍しいと思うのですが、その名の通り竹をイメージした接ぎがデザインとして入っています。
 これがのっぺりした印象にならず、良いバランスなんです。
 一見癖が強そうに見えますが、慣れるとこれがあった方がいい。

 丈は8~9分丈。春夏に軽快さを演出します。
 また、ロールアップによって調整が可能です。

 これまでサイズは1〜3の3サイズ展開(ウチではいつも2、3の2サイズ展開)でしたが、実は昨年からサイズ4が登場しました。
 高身長の方向けでもあるのですが、僕含め身長170cmくらいまでの方がサイズ4を穿くと、フルレングスで穿くことができるんです。サイズアップもとてもオススメ。

身長170cmでサイズ2を着用。

 今季、お色は草木染の蓬と、永遠の定番の黒をセレクト。

▶︎MITTAN [PT-80C]竹パンツ(草木染)[蓬]¥31,900-

 ※商品名をクリックすると通販ページへ飛べます。

 この蓬、昨年登場したニューカラーなのですがなかなかナイスなカラーです。
 土っぽい草の色・・・とでも言うか、オリーブでもカーキでもない絶妙な色が◎。
 男女問わず好評です。

 お持ちでない方はまずは黒を。

▶︎MITTAN [PT-80]竹パンツ[黒] ¥27,500-

 ※商品名をクリックすると通販ページへ飛べます。

 MITTANの春夏と言えば大麻と竹ですが、竹は大麻よりもひんやり感が少ないため意外と秋も活躍してくれます。
 もちろんMITTANですので修繕・色の染め直しも可能。
 是非長いシーズン、ガシガシ穿いちゃってくださいませ。